京都美商ギャラリー 京都美商ギャラリーは、1961年に京都下鴨で創立した西洋アンティーク・肥前磁器の専門店です。長年蒐集をしてきた経験をもとに、オールドバカラやオールドフランス、古伊万里や柿右衛門などを取り扱っております。量産品ばかりの近年では見られなくなった職人技、手作りの温かみの魅力をより多くの方に身近に感じて頂きたいと考えています。

井村美術館

明日(4/27)からスタート

京都美商展示-9

Perfume Bottles Exhibition-準備編-   展示会の直前は忙しいです。 明日(4月27日)からスタートするギャラリー展に合わせて、事前の2日間はディスプレイの変更期間となります。   実は、スタッフにとってはこれが一番大変であり、一番楽しい時間だったりします。 ...

桜に御所車画皿

御所車-桜

『みやびな春』   新年号も決まり、今春はお祝いムードが高まっていますね。 京都の桜は少し遅れているのか、満開のところもあれば、京都美商ギャラリー近くの下鴨は、まだ五分咲きという感じです。   下図は去年3月29日の下鴨川沿い。すでに満開だったんですね、、、   [caption ...

和物の小話 『葡萄栗鼠』編-武道を律する-

柿右衛門

図柄は掘り下げると面白いシリーズ NO.1   『葡萄栗鼠』 -武道を律する- 柿右衛門の作品をご紹介 ♦️十二代柿右衛門 錦 陽刻梅鳳凰文鉢♦️     四方に梅が配置され、見込には吉祥文様のひとつである、鳳凰文が描か...

『🎃Halloween🎃✨』 at the Kyoto Bisho Gallery

冬の気配が近づいてきた今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか? 明日、10月31日は『🎃Halloween🎃✨』    すっかり日本の風物詩として定着しましたが、元々は古代ケルトが起原の、秋の実りを祝い、悪霊を払うお祭りなんですよね🎃 &nb...

『ジャポニズムのガラス展』-準備 その2

オールド バカラ 団扇花鳥図花瓶

準備模様 その2 -違う季節の組み合わせ?-   前回から引き続いて、『ジャポニズムのガラス展』の準備についてですが、、、 今回は、ちょっと道をそれて、今右衛門窯から届いたリーフレットやチケットに採用された作品のお話です(^^♪     このリーフレットに使用された作品は...

『ジャポニズムのガラス展』-準備 その1

今右衛門 展示準備

準備模様-その1       今回、十四代今右衛門先生からのご要望により、実現した『明治維新一五〇年記念 ジャポニズムのガラス展』ですが、先生から実際にご相談を頂いたのは5月末でした。   それから開催までの4か月間は、京都美商としても先生にご納得いただける結果をという気持ちで、オーナー井村と共に、作...

『明治維新一五〇年記念 ジャポニズムのガラス展』

『ジャポニズムのガラス展』のご案内                            このたび、公益財団法人 今右衛門古陶磁美術館におきまして、当館が所蔵するオールド バカラ作品の特別企画展示会「明治維新一五〇年記念 ジャポニズムのガラス展」を開催いただく運びとなりました。             明治...

イベント『京都とパリ 魅せられ続ける文化』

八寸

 京都・パリ友情盟約締結60周年 『京都とパリ 魅せられ続ける文化』   ~ QOL文化総合研究所主催~     9月末に文化庁認可のもとQOL文化総合研究所主催にてイベント『京都とパリ 魅せられ続ける文化』にて、オーナー井村欣裕の解説で当館作品をご覧いただいた後、会員制の...

十四代今右衛門先生の来店

十四代今右衛門先生が来店されました!                                十三代今右衛門先生の時代から京都美商は大変お世話になり、毎年2回~4回ほど今右衛門窯に訪れ、作品についてなど、さまざまなことをお伺いする機会を設けております            新人研修で行く機会もあ...

雑誌「Richesse No.22 」での掲載

柿右衛門作品

「中庭を望むラウンジでディジェスティフのひととき」     年も明けて、昨年のご報告ですが、、、、 2017年11月28日発売の雑誌「Richesse No.22 」のP306「中庭を望むラウンジでディジェスティフのひととき」ページにて、弊社の「柿右衛門とオールドバカラ、オールド サンル...