現代アート

現代アート-歴史の断片を昇華するかたち

京都美商では、割れてしまったグラスや花瓶に新たな価値を見出し、現代アートとして再生する取り組みを行っています。
本来のかたちを失ったとしても、長く大切にされてきた品には固有の時間が宿っています。その存在は単なる破損によって失われるものではなく、持ち主とともに過ごしてきた時間の痕跡であり、ひとつの歴史の断片でもあります。
そこで私たちは、ガラス片や陶片を現代作家に託し、それぞれの解釈とコンセプトのもと、新たな表現へと昇華させます。アンティークが内包してきた時間の中にひとつの転換点が生まれ、工芸と美術が交差する新たな領域が立ち上がります。
それは、過去の価値を保存するための修復とは異なり、現在の感性によって価値を創造する試みであり、いまこの時代に手にした者だからこそ関わることのできる、新たな美の在り方の提示でもあります。
破損によって手元に留められている作品についても、本取り組みを通じて新たなかたちをご提案いたします。詳細はギャラリー、または当ホームページ掲載の作例をご参照のうえ、ご相談ください。

作家一覧(11名)

ミヤケ マイ
竹村 京
鬼頭 健吾
大庭 大介
大竹 寛子
金 理有
松枝 悠希
深堀 隆介
小野川 直樹
吉田 明恵
岡田 佑里奈

ミヤケ マイ

● 略歴

2008年パリ国立高等美術大学校大学院に留学。
京都芸術大学(旧京都造形芸術大学 )特任教授。2025年 武蔵野美術大学日本画学科非常勤講師。
日本の伝統的な美術や工芸の繊細さや奥深さに独自の視点を加え、過去・現在・未来をシームレスにつなぎながら、物事の本質や表現の普遍性を問い続ける美術家。
一貫したたおやかな作風でありながら、鑑賞者の既成の価値観をゆさぶり、潜在意識に働きかける作品で評価を得る。斬新でありながら懐かしさを感じさせるタイムレスな表現は、様々なシンボルや物語が多重構造を成し、鑑賞者との間に独特な空間を生み出す。媒体を問わない表現方法を用い、骨董・工芸・現代美術・プロダクト・文芸などの領域を横断し、日本美術の文脈を独自の解釈と視点で再構成しながら、伝統と革新の間を自在に往還する。
※作家公式ウェブサイト掲載文をもとに編集

● 出版物

作品集
『おかえりなさい』村越画廊 (2005)
『ココではないドコか Forget me not』 (2008)
『幕迷路』羽鳥書店 (2013)
『蝙蝠 Everybody’s Girl is Nobody’s Girl 』(2017)
『反射 yin – yang』 (2022)
『ONBEAT+まるごと一冊ミヤケマイ』(2023)
小説
『おやすみなさい良い夢を』講談社 (2011)  
『色カラーズ プラブダーユンとの共著の実験小説』芸術新聞社 (2013)

● 個展

2026 「宙から駒 A Different Horse on Fire」宙 SORA(東京)
2025 「Still water runs deep川の流れのように」iwao gallery(東京)
2024 「ものがたりがはじまる」FOAM CONTEMPORARY(東京)
2024  P.G.C.D 「白鳥の唄」JBIG meets art gallery(東京)
2023 「春告」ギャラリー京都菜の花(京都)

● グループ展・企画展

2026 「工+藝 KO+GEI Tokyo Art Club 2026」東京美術倶楽部(東京)
2026 「ARTISTS’ FAIR KYOTO 2026」京都国立博物館 明治古都館(京都)
2025 「Study:大阪関西国際芸術祭 2025」(大阪)
2025 「PLAS ART SEOUL 2025」COEX(ソウル)
2025 「KOGEI Art Fair KANAZAWA」ハイアット セントリック 金沢(石川)

● インスタレーション

2025 「水心」大阪関西国際芸術祭2025 EXPO PUBLIC ART(大阪)
2023 「きおくのから」あきがわアートストリーム2023、赤い家(東京)
2020 「さいたま国際芸術祭2020」旧大宮区役所(埼玉)
2018  東アジア文化都市2018金沢「変容する家」金沢21世紀美術館(富山)
2016  三陽商会 和綿製品化プロジェクト「Watatsumugi」三陽銀座タワー(東京)

竹村 京

● 略歴

1975年東京都生まれ。
2002年東京藝術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻(油画)修了後、2004年ベルリン芸術大学卒業。2015年までベルリンに滞在し、現在は群馬県高崎にて制作を行う。
油画を制作していた当時、マテリアルと自身との間に不一致を感じるが、日本最古の絹刺繍として知られる天寿国繍帳に出会い、絹糸を用いた制作を始める。後に写真や描かれたドローイングの上に刺繍を施した布を重ねた平面のインスタレーションを発表。刺繍という行為は、竹村にとって「仮に」という状態を作り出すことを意図しており、既に存在しないものや記憶のかけらをより具体的な存在へと昇華させる。また、壊れてしまった食器を用いた「修復シリーズ」は、その部分を光る絹糸で縫うことにより”傷口”に光を与え、あらたな美しい状態として蘇らせる。

※Taka Ishii Gallery タカ・イシイギャラリー公式ウェブサイト掲載文をもとに編集

● 出版物

作品集
『Takemura Kei in Berlin 2000-2005年』(2005)
『Prosaic Verse』(2012)
『PLAYING CARDS』(2017)

● 個展

2019 「Madeleine. V, Olympic, and my Garden」タカ・イシイギャラリー(東京)
2016 「なんか空から降ってくるよ」タカ・イシイギャラリー(東京)
2012 「見知らぬあなたへ」タカ・イシイギャラリー(東京)
2008 「A part Apart」トーキョーワンダーサイト(東京)
2007 「はなれても」タカ・イシイギャラリー(東京)

● グループ展・企画展

2020 「横浜トリエンナーレ」(横浜)
2005 「第15回シドニー・ビエンナーレ」(オーストラリア)

鬼頭 健吾

● 略歴

1977年愛知県生まれ。2001年名古屋芸術大学絵画科洋画コース卒業後、2003年京都市立芸術大学大学院医術研究科油画専攻修了。京都芸術大学大学院芸術研究科教授。
既製の日用品や工業製品を素材として扱うインスタレーションや三次元的な要素をもった絵画作品などで知られる。特に、反射や透過といった光を取り入れた表現に特徴がある。初期の代表作である「quasar」では鏡に投射する映像を壁面に乱反射させるなど、活動の早い段階から作品の一部を光に依存させることで単なる「on canvas」の絵画形態から逸脱しようとしてきた。大掛かりなインスタレーションも手がけているが、色とりどりのフラフープを連結させる「hula-hoop」シリーズなどはまさに色彩と線そして光の造形物として存在する空間としての絵画そのものである。
※植島美術館 UESHIMA MUSEUM公式ウェブサイト掲載文をもとに編集

● 出版物

『KENGO KITO 2001-2014』rin art association(2015)
『KENGO KITO 2015-2020』rin art association

● 個展

2025 「Stone Lines」MITSUKOSHI CONTEMPORARY GALLERY 日本橋三越伊勢丹(東京)
2025 「和と円」KENJI TAKI GALLERY(東京)
2024 「untitled(hula-hoop)」桃園・国立台湾体育大学、桃園ランドアートフェスティバル2024(台湾)
2024 「石と星」MtK Contemporary Art(京都)
2023  「Unity on the Hudson」Hudson River Museum(ニューヨーク)

● グループ展・企画展

2025 第19回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展 日本館 コラテラル展示、ヴェネチア国立考古学博物館(ヴェネチア、イタリア)
2025 「The CAPS − Contemporary Art Practice展」Osaka Art & Design 2025、髙島屋大阪店(大阪)
2024 「Osaka Art & Design 2024」なんばカーニバルモール(大阪)
2024 「buoyancy of color」anonymous art project、Zero Base 神宮前(東京)
2024 「Collective 2024」OMOTESANDO CROSSING PARK(東京)

大庭 大介

● 略歴

1981年静岡生まれ。
2005年京都造形芸術大学美術・工芸学科洋画コース(総合造形)卒業後、2007年東京藝術大学大学院美術研究科油画研究領域修了。
絵画を「場」と捉え、「絵画=セカイ」を創造する。
「関係、偶然性、光、次元、行為」を手がかりに、東洋と西欧の絵画の歴史的手法を横断することにより絵画史を再考する。
自作の描画道具と、光により色彩が変化しつづける偏光顔料やホログラム顔料、地球外のマテリアルである隕石から抽出した絵具、古代の顔料など、特殊な絵具を用い、過去、現在、未来の時間軸の創造を試みる。それらは、必然性と偶然性を共存させた独自の方法論をもとに、私たちの目前で起こる多様な現象を構成するセカイを創造する。
※ARTISTS’ FAIR KYOTO 2025公式ウェブサイト掲載文をもとに編集

● 出版物

『Daisuke Ohba』SCAI THE BATHHOUSE(2017)

● 個展

2019 「大庭大介個展」ガトーフェスタ原田本社工場(高崎)
2017 「大庭大介 個展」SCAI THE BATHHOUSE(東京)
2012 「大庭大介 個展」SCAI THE BATHHOUSE(東京)
2011 「The Light Field」大和日英基金(ロンドン)
2009 「The Light Field -光の場-」SCAI THE BATHHOUSE(東京)

● グループ展・企画展

2019 「ポップの系譜」静岡県立美術館(静岡)
2019 「大鬼の住む島”Island with ONI”」WAITINGROOM(東京)
2019 「球体のパレット~タグチ・アートコレクション~」北海道立帯広美術館、北海道立釧路芸術館、北海道立函館美術館、札幌芸術の森美術館 (北海道)
2019 「その先へ -beyond the reasons」駒込倉庫(東京)
2019 「アニッシュ・カプーア / 遠藤利克 / 大庭大介 / ヴァジコ・チャッキアーニ」SCAI THE BATHHOUSE(東京・谷中)

大竹 寛子

● 略歴

2006年東京藝術大学絵画科日本画専攻卒業後、2008年東京藝術大学大学院美術研究科日本画専攻修了。2011年東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程 日本画研究領域を修了し美術研究博士号を取得。
大竹の作品のテーマは“流動的瞬間の中にある恒常性”である。動的平衡の様に絶えず変化し続けるからこそ現在の自身を維持できていること、春夏秋冬と繰り返される季節も同じ様で去年と同じではないこと、アートマンとブラフマンの関係の様に、流動的であることと相反する恒常的であることが同時に存在するという関係の中にこそ真理があるのではないか、と作品を通して模索している。
※作家公式ウェブサイト掲載文をもとに編集

● 個展

2024 「大竹寛子現代日本画展 -Hideaway-」銀座三越 本館7階 ギャラリー
2024 「REFLECTION」Gallery10[TOH]
2023 「冥界の身体」新宿伊勢丹本館6F アートギャラリー
2023 「Rhizome」AFRODE CLINIC 表参道
2023 「SWAY」銀座三越 本館7階 ギャラリー

● グループ展・企画展

2024 「WHAT CAFE EXHIBITION vol.38:Gigs and Hobbies: The Everyday in Art Practice:美術実践の日常風景」WHAT CAFÉ(東京)
2024 「Flow and Movement」/&T DESIGNART TOKYO 2024、Spiral(東京)
2021 「Art Paris Art Fair」Grand Palais Éphémère(パリ、フランス)
2021 「ART FAIR SELECTION」渋谷西武 B館 オルタナティブスペース
2021 「ARTFUL LIVING PROJECT BERGDORF GOODMAN × WATERFALL」BERGDORF GOODMAN(ニューヨーク、アメリカ)

金 理有

● 略歴

1980年大阪府生まれ、神奈川県在住。2006年大阪芸術大学大学院芸術制作研究科修士課程修了。
縄文土器や青銅器などの古代祭祀器に影響を受けながらも、SF映画やロボットアニメ、ストリートカルチャー、音楽などの要素を自身の解釈により再構築した作品でアートと工芸の間を往還する。近年では縄文文化や神話的世界観などを主軸としたインスタレーションも手掛け、過去と現在のイメージを融合させた1万年後の未来に残る土器の制作を目指す。
※Whitestone Gallery公式ウェブサイト掲載文をもとに編集

● 個展

2022 「無常門」Gallery MUMON(東京)
2022 「工芸ディアスポラ」大阪芸術大学スカイキャンパス(大阪)
2019 「Burn it white, Burn it Gold」SISON GALLERy(東京)
2018 「苗字といみなと字」日本橋髙島屋 美術画廊(東京)
2013 「宇宙的恐怖 / awes for the cosmic」SNOW Contemporary(東京)

● グループ展・企画展

2014 「NEO FOLK」Ikkan Gallery(シンガポール)
2013 「ARTs of JOMON」hpgrp NY(ニューヨーク、アメリカ)
2013 「パラミタ陶芸大賞展」パラミタミュージアム(三重)
2011 「ヨコハマトリエンナーレ2011」横浜美術館(神奈川)
2010 「BASARA」スパイラルホール(東京)

松枝 悠希

● 略歴

1980年茨城県生まれ。2010年東京藝術大学大学院後期博士課程修了。
身の回りにある⽇常的なものをモチーフとし、ありそうでありえない瞬間を捉えた⽴体作品を制作、発表。PET素材を駆使し、“日常のなかでよく目にするものに命を吹き込んだらどんな動きをするか”をコンセプトにしている。
普段、何気ない日常の見慣れた物にひねりを与えるのが松枝氏の作品の特徴だ。
平らな世界から出てみたい。閉じ込められた空間から外の世界に出たらどうなるのだろうか?非常口表示灯の中の人物で言えば、平面の中に閉じ込められていることこそが非常事態である。人物は外の世界へ飛び出す。その突き抜けたパワーに鑑賞者の心は強く動かされ
る。
※KAWATA GALLERY公式ウェブサイト掲載文をもとに編集

● コラボレーション作品について

「This is EXIT」シリーズで用いられる非常口のモチーフに、盤面に割れた磁器を敷き詰めた作品を制作。
非常口のピクトグラムが平面から逃げ出すという構成に、割れた磁器というマテリアルが重なることによって、逃げ出そうとしている場の危険性や破壊的なイメージがより際立つ一作となっている。

● 個展

2023 「BETWEEN」伊勢丹 新宿(東京)
2022 「DIMENSIONAL」新生堂(東京)
2021 「松枝悠希個展」フレデリック・ハリス・ギャラリー(東京)
2021 「エスケープ」伊勢丹(東京)
2019 「Cross the line」高島屋大阪店(東京)

● グループ展・企画展

2026 「KOBE ART MARCHÉ 2026」(兵庫)
2025 「KOBE ART MARCHÉ 2025」(兵庫)

小野川 直樹

● 略歴

1991年生まれ。
代表作「鶴の樹」をはじめ、折り鶴をモチーフとした作品を制作。学生時代に東京で東日本大震災を経験、翌年訪れた岩手県陸前高田で受けた自然への恐ろしさとその中で輝く生命の力強さが、折り鶴をモチーフに制作するきっかけとなる。折り鶴を厳かな「祈り」の象徴として位置づけており、その作品には繊細で神秘的な美しさが漂う。
※美術手帖公式ウェブサイト掲載文をもとに編集

● コラボレーション作品について

「鶴の木」シリーズは、小野川が震災を経験した後に、自然が併せ持つ脅威や恩恵というイメージに、折り鶴が持つ「祈り」という象徴性を掛け合わせることで誕生する。2016年に壊れたアンティーク作品を自身の作品として再生させる取り組みを行い、京都美商とのコラボレーション作品を制作するきっかけとなる。壊れたアンティーク作品に「鶴の木」が巻きつく姿には、折り鶴の儚さと、自然の持つ生命力が表現される。

● 個展

2026 「小野川直樹展 -彩-」大丸東京店 美術画廊(東京)
2024 「POWER」Picaresque Art Gallery(東京)
2023 「小野川直樹展」新風館、松栄堂薫習館(京都)
2022 「四季彩」岡山天満屋、福山天満屋(岡山、広島、)
2021 「folklore」岡山県瀬戸内市立美術館(岡山)

● グループ展・企画展

2026  ART SG「Silent Prayer」マリーナベイサンズ (シンガポール)
2024 「ART021 HONG KONG」PHILLIPS, WKCDA タワー (香港)
2024 「Reunion -環-」夢工房 (京都)
2019 「Art Fair Tokyo 2019」東京国際フォーラム(東京)
2019 「square」H.P.FRANCE WINDOW GALLERY(東京)

吉田 明恵

● 略歴

1987年愛知県生まれ。2010年女子美術大学洋画科卒業。
大学卒業後、都内美術館勤務を得て本格的に作家活動を始める。東京を中心に活動。
幼少期から集めていた石や鉱物などの形状や色彩の複雑さが、遥かな時間の積層によることに霊感を得て抽象絵画を制作している。一貫して油絵の具を扱い、その美しさ、強さを利用し、鉱石の成り立ちに準え、色を重ねては削るという行為を繰り返し、絵画の中で時間と空間の積層を試みている。
また自身を含めた鑑賞者に対して画面以上の情報を与えないように、作品タイトルを付けない(untiitled)を意識的に続けている。
※植島美術館 UESHIMA MUSEUM公式ウェブサイト掲載文をもとに編集

● 個展

2023 「ENARGY」gallery10(東京)
2022 「Untitled」西武渋谷店 美術画廊・オルタナティブスペース(東京)
2021 「Vines」西武渋谷店全館プロモーション(東京)
2020 「Brilliant Minerai」そごう横浜店(神奈川)
2019 「Brilliant Mineral」西武渋谷店(東京)

● グループ展・企画展

2022 「divers painting」西武渋谷店 美術画廊・オルタナティブスペース(東京)
2022 「80 YEARS of TWEETY | 渋谷芸術祭2022」(東京)
2020 「PUSH UP POP UP by WATOWA GALLERY x SEIBU SHIBUYA」elephant STUDIO(東京)
2019 国際芸術祭「中之条ビエンナーレ2019」(群馬)
2018 「アートフェア東京」(東京)

岡田 佑里奈

● 略歴

1995年兵庫県生まれ。2018年京都造形芸術大学卒業後、2020年京都造形芸術大学大学院修士課程卒業。
岡田佑里奈の作品は絵画、そして写真の領域を横断しながら次世代にあるべき平面作品の可能性について問いを投げかける。
草花や同世代の女性を被写体にした写真を転写の技法によって平面化し、そこに現れたクラックに塗料を流し込むというプロセスを経過する彼女の作品は、写真と絵画の双方の工程を含みながらも、しかしそのどちらにも傾かず、それらはむしろ物体の強度と精緻さを手仕事によって丹念に突き詰めるという、どこか工芸的な性格を伴いながら新しい領域を示唆する。
※biscuit gallery公式ウェブサイト掲載文をもとに編集

● 出版物

「DREAM IN OUT」アートビートパブリッシャーズ supported by FUJIXEROX(2022)

● 個展

2024 「Shadow」biscuit gallery(東京)
2022 「DREAM IN OUT」刊行記念特別展 biscuit gallery(東京)
2022 「RAW」LOKO GALLERY(東京)
2021 「Walk in a dream 」ARTDYNE Tokyo(東京)

● グループ展・企画展

2024 「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2024(京都)
2023 「W/J」JILL STUART コラボレーション、WHAT CAFE(東京)
2023 「幻想のラプソディー」biscuit gallery(東京)
2023 「Intersection」銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUM(東京)
2023  biscuit gallery second anniversary exhibition 「grid2」biscuit gallery(東京)

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