井村美術館
近代美術陶芸の魅力を伝える井村美術館は
京都の鴨川と高野川の合流地点、下鴨神社参詣の道、
糺(ただす)の森に隣接した史跡の宝庫に
1981年に開館しました。
この地域は下鴨本通の開通以前、下鴨神社の神職の
邸宅が集まっていた社家町でありました。
当美術館は社家住宅であった鴨脚家
(鴨脚と書いてイチョウと読みます。鴨の脚は銀杏の葉っぱに似ています。)の旧地にございます。
いうなればここは神様の土地。
歴史ロマンあふれるこの地に古陶磁器の魅力を
現代に伝える井村美術館がございます。
地階の静かな館内には明治時代、
近代有田美術陶芸の復興に尽力した十代今右衛門、十一代柿右衛門以降の作品が約50点展示されています。
鍋島藩窯の白磁の鳥籠とヨーロッパから里帰りした
古伊万里柿右衛門様式の染付大壺も
当館でしかご覧いただけない逸品です。
ぜひ一度、お訪ね下さいませ。
| 所在地 | 京都市左京区下鴨松原29 京都美商 B1F |
| 交通案内 |
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| 駐車場 | なし |
| 車椅子による見学 | 不可 |
| 開館時間 | 11:00〜17:00 |
| 休館日 | 火・水、夏期、年末年始 火曜はご予約されている場合に限りギャラリーを開店いたします |
| 料金 | 無料 |
| 予約 | 予約不要 (団体さまやオーナー井村とお会いになるお客様は事前のご連絡をお願いいたします) |